旅の本筋とは関係ない話 その1(Booking.com)

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

35日間の楽しい楽しい旅行を終え、我が街ポルトヴェーリョに戻ってまいりました。

途中、悪天候でフライトがまさかのキャンセルになって某都市で一泊足止め喰らったりネットで予約したはずの航空券が取れてなくてその場でバカ高な正規料金払う羽目になったり(損失額約5万円)、雨の中でも調子こいてカメラぱしゃぱしゃ撮りまくってたらさすがにぶっ壊れちゃったり(二日後不死鳥のごとく復活。Panasonicやりよる)。いくつかのアクシデントはあったものの、まあこうして無事に帰ってこられたのが我ながら何よりや。

ブラジル国内でいえばノルデスチやリオデジャネイロ、国外では人生最初で最後の訪問になるやもしれんパラグアイ、お待ちかねのマチュピチュなどなど、愉快なネタはてんこ盛りなのだけど、まあそういうプチ自慢みたいなことは置いといて、ここでは旅の本筋とは関係ない話を何度かに分けてしたいと思う。今日はその1である。

まずもって私は大いに強調したい。
Booking.comは使える!!!
(決して回し者ではありません)

前々回も前回も今回も宿泊は、友人宅に泊まらせてもらったり友人に取ってもらったりした所以外、Booking.comのお世話になってる。

基本前日までキャンセル料取られないみたいだし、何かと使い勝手良いのよ。ざっと立地と値段で選んだ候補の中から、適当に雰囲気でさらに絞って、あとは高評価なとこをさくさく決めてくのだ。

特に今回、泊まったホテルでただの一つも外れはなかったなー。どころか、ことごとく大正解だった。

考えてみれば、レストランガイドである食●ログとかぐ●なびとかだと、味覚ってそもそも主観的な部分もあるし、何かの気まぐれで材料とか手間とかケチればダイレクトにクオリティに跳ね返ってくるから、いざ行ってもその評価ってあんま当てになんないことも多い。その点ホテルって、基本的に立地と設備とホスピタリティでほぼ全てみたいなとこあるから、ここに載ってる評価ってかなり信憑性高いと思うんだよね。ってか、その正しさを改めて実感したのだ。

逆に言えば、同じような価格帯で評価が異なるホテルが複数あれば、みすみす低評価のとこ選ぶ人もそんないないだろうから、そういうとこって大変なんだろなーといらん心配してしまうよ。
こんなサイトがないときは、ホテルの当たり外れも運次第で、それが旅行の一つの楽しみでもあった気もするのだが。とはいえ今さら後戻りもできんしな。

ないものねだりは恐ろしい。
ではまた。


サルバドールはここ 、とっても良かったですよ♪

Photos:2014/15 VIAGEM-2 / Salvador

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エンタク(Entak)

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