仕事の終りとラテンアメリカ・ワンダーランド

嬉しい。ついにこのときがやってきたよ夏休み。

つい先日、ポルトヴェーリョという小さな世界での平凡で平穏な日常が最高だ、みたいなこと書いた記憶があって、もちろんそれは嘘じゃなくて実際ここでの日常は楽しく愉快な日々なのだけど、やはり半年に一度訪れるヴァカンス(に伴う旅行)は、それに輪をかけて楽しみであるということもまた否定しえない事実であろう(笑)
正直に告白せねばならない。待ち焦がれたぞよ。

思えば一年前は、ブラジル国内からアルゼンチン、チリを経て太平洋を船で南下し、パタゴニアまで行ってきたのだった。
半年前はW杯の只中で、試合を観戦しつつ国内各地を巡ったのだった。

今年は、まずはブラジル魅惑のNordeste(ノルデスチ、北東部)、次いでパラグアイ、そしてペルーを捲ってくるのだ。待っとけマチュピチュ。うん、我ながらベタやな。

てか行き先改めてプロットしてみると、我がポルトヴェーリョって、同じブラジル国内のどの観光地行くより、隣国のボリビアとかペルーの世界遺産級の各都市のほうがはるかに近いんだよな。
かといって直行便ないから遠回りせざるをえず。
なんか、すげー交通費がもったいない気がしてきた(笑)

12月の第一週で年内の仕事はだいたい終わったのだけど、なんだかんだで15日まではここに残らなければいけなくなって、結局16日がっつりお支度、17日出発と相成った。
戻りは1月下旬の予定。

今週用事をもろもろ片づけて行ってまいりますです。

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エンタク(Entak)

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