Copa do Mundoが始まった

がしかし、周りのブラジルの友人や同僚のなかで、試合を生で観に行く、というやつは一人もいない。
私がいちばんはしゃいでる。

こんなもんかなって思ってたんだけど、いざ開幕を迎えると、我が街ポルトヴェーリョも俄然熱気を帯びてきました

ブラジル戦のある日は休日指定。
友人宅で観たクロアチアとの開幕戦では、オウンゴールで先制されたにもかかわらず、友人たちは大はしゃぎ。なぜか?
最初に失点したほうが面白い試合が見られるから。どうせ最終的には勝つんだし、というのを頭から信じて疑わない。
強豪国の貫録というか、サポーターも含めた精神的な余裕を見せつけられたよ。

続いて日本対コートジボワールの試合は、ここでは数少ない日本人の移民一世の方のお宅にお邪魔して観戦。
不甲斐ない試合っぷりに声も枯れたわ。
案の定、翌日ブラジルの友人たちには山ほどからかわれた。
返す言葉もございません。前日から日本代表のユニ着てイキリ倒してた自分が恥ずかしいよ(笑)

でもま、こういうのも含めて楽しめるのが、唯一無二の祝祭であるワールドカップのいいとこですね。

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エンタク(Entak)

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