enfant terrible

おそるべき19歳。 Pedri

Football

2022年4月4日

Selamat ulang tahun, Kaori

院生の頃、インドネシアでのフィールドワーク中にお世話になりまくったマカッサルのKaori Bunka Enが設立20年を迎えたという。 お祝いのメッセージを依頼されたので送ったら、インスタ用の動画に仕立ててくれて、FBでもこれを拡散せよ、とのこと。 20周年おめでとうございます! マカッサルもKaoriも大好きです。 Sejak saya datang ke Makassar sebagai mahasiswa S2 untuk penelitian dan belum tahu apa-apa tentang Indonesia ataupun bahasa Indonesia, Rini koco dan semua orang di KAORI selalu membantu saya! Terima kasih atas semua dukungannya. Selamat ulang tahun yang ke-20. Semoga semakin aktif berperan sebagai jembatan antara Indonesia dan Jepang. Jika Corona usai, saya ingin pergi lagi ke Makassar, kampung halaman kedua saya. [video width="720" height="1280" mp4="https://www.cafesawerigading.com/wp-content/uploads/2016/05/293434140_1142161176347145_5579418733816051489_n.mp4"][/video]

DiaryNews

2022年3月8日

一文字弥太郎さん死す

広島にゆかりがある人であれば、この名前を耳にしたことはあるのではないだろうか。 長年広島を拠点に活動するラジオパーソナリティである。 その一文字さんが、先月コロナからの肺炎で亡くなられたという。 今も現役で活躍されていたらしいが、広島を離れて約四半世紀の私は、最近の活動は存じ上げない。 90年代、中学高校を広島で過ごした私にとって、一文字弥太郎といえば「びしびしばしばしらんらんラジオ」(通称びしばし)である。 当時下宿生で部屋にテレビのなかった私には、平日夜の2時間、びしばしを聞くことはルーティンであり、当たり前のようにそこにあるものであり、なかなか痛い感じの十代だった自分にとって数少ない悦楽の一つであった。 この報に触れて、特徴的なあの甲高い笑い声と、当時の自分にまつわる諸事がまざまざと蘇ってくるのである。 ご冥福をお祈りします。 この追悼文、とても良いです。登録したら全文読めた。 一文字弥太郎さんを悼む 愛された覆面トーク 下畠英治 そもそもこの訃報を教えてくれたのは前職時代に知り合った田村民子さん(「伝統芸能の道具ラボ」主宰)なのだけど、何と彼女は学生時代この番組で一文字さんのアシスタント的な立場として定期的に出演していたのである!数年前にびしばし話で盛り上がるまでそんなこととは露知らず。仕事で出会う前にラジオを通して声を聞いてたことになる。 世界は狭い。

Diary

2022年3月5日

よりみち藝大座

卑しい人、金持ちな人、愚かな人。 ケチな人、貧しい人、ダメな人。 狂言や落語や浪曲を始めとする日本の伝統芸能には、 そうした人間の醜くて面倒臭い部分をもまるっと受け入れて肯定してしまう懐の深さとしなやかさがあります。 この公演では日本の伝統芸能を切り口に、人間の多様性とインクルーシブな社会について考えます!

News

2021年11月1日

TROPICAL CACAO, Dari K

セブンイレブンで購入したDari Kチョコレートドリンク。 Dariはインドネシア語で「〜から」という意味、Kとは私のかつてのフィールドでもあったK字形の島、スラウェシのことだ。つまり、スラウェシ島で栽培されたカカオを用いたドリンクなのだ! 代表の吉野さんとは同じ大学院で、同じ授業に出たり一緒にボール蹴ったりした記憶がある。もう十何年も会ってないと思うけど。 あのマニアックな大学院を出て、一般の企業に就職したり大学で研究者になった人は多いと思うけど、こういうキャリアを築いてる人はまだまだレアなんじゃなかろうか。 自分がかつてお世話になったスラウェシの、最上のカカオが最寄りのセブンで味わえるなんて素晴らしすぎる。すでにヘビロテ中。そのぶん減量は遠のいた。 セブン-イレブンでの販売に至った理由

Diary

2021年6月22日

木馬亭

秋に企画してる舞台に出演してもらうことになった師匠へ挨拶がてら、浪曲の殿堂・木馬亭へ。 12時15分開演、途中わずか10分の仲入りを挟んで丸4時間、ディープ! そして圧巻の主任

DiaryRakugo

2021年6月6日

ピアソラ 百年の旅路 第1回

ピアソラを語る、ピアソラを聴く  今年の藝大プロジェクトは、タンゴの世界に革新をもたらした不世出のバンドネオン奏者、作曲家アストル・ピアソラ(1921〜1992)を取り上げます。  全3回シリーズでその魅力を余すところなく味わっていただきますが、来たる第1回では「ピアソラを語る、ピアソラを聴く」と題し、文字通りトークと演奏の二部構成、研究者と演奏者の協働による東京藝術大学ならではのプログラムでお届けします。  タンゴファンもクラシックファンも、そしてピアソラファンもそうでない方も、存分にお楽しみいただきたいと思います。奏楽堂では、新型コロナウイルスに万全の対策を講じて皆様をお待ちしています。  生誕百年、ピアソラ魅惑の世界へようこそ!

News

2021年6月1日

Passage of Life

ずしりと響く映画であった。同じ監督の新作『海辺の彼女たち』も重いけど良かった。 父親とのお別れシーンとか…ほんま、涙腺ゆるくてあきません。 日本・ミャンマー合作映画『僕の帰る場所 / Passage of Life』公式サイト

DiaryMovie

2021年5月29日

14歳の栞

思わず最初の3分でうるっときてしまった。 日常とはかくも豊穣で、非日常的で、美しいものであるよ、と。 あと仕事柄思うのは、これクラス全員の保護者からの承諾得るの相当手間暇かけただろうなと。 14歳の栞

DiaryMovie

2021年4月8日

関西出張

どんだけぶりやねんというくらい久々の関西出張。 昨日は母校、本日はそのときの同期が教鞭をとるこちら。当時の繋がりが今の仕事でもまた活きることになるとは人生分からないものです。 帰りの新幹線のお伴は、これまた超絶久しぶりな阪神のいか焼きに決定。おかんが大阪からよう買うて帰ってきてくれてたやつや! 3枚くらい食って残りはおみややな。

DiaryJourney

2021年3月16日

東京藝大デジタルツイン

2月12日に東京藝大デジタルツインがオープン。 どうぞご贔屓に。 東京藝大デジタルツイン https://dt.geidai.ac.jp/

News

2021年2月15日

聖なる巡礼路を行く

家にテレビがないので、何ヶ月も前にどうしても見たくて義理の弟に録画をお願いしてたカミーノの番組、呑みがてらようやく見に行くことができた。 全3回シリーズ丸3時間、再会のご挨拶もそこそこにノンストップで堪能。2年前に通った道、そこかしこに懐かしい風景が映し出されて思わずうるっ。 登場人物の中では、さすがにブラジル人親子のキャラが秀逸! 10年に 一度は行きたい サンティアゴ

Diary

2021年2月8日

わせ弁

卒業以来行ってないはずなんで、多分ちょうど20年ぶりのわせ弁! 当時は確か大抵のメニューが300円台だったような。学食をも凌駕するコスパの良さで、よくここで腹を満たしたものであった。 現在こちらの茄子カラ弁当、唐揚げ増しで470円。それでも充分安い(この下に茄子とご飯が敷き詰められております)。オイル感満載の唐揚げが健在で嬉しい。

Diary

2021年2月5日

Farewell, 大浦食堂

なんと長年愛されてきた大浦食堂が明日閉店するという。最後に名物バタ丼食らおうと駆けつけるもタイミング逃してありつけず(家で完コピの味を再現済なのでまあいいけど)。 私個人としては短い間だったけど、お世話になりました。 神出鬼没な藝大OGコンマリとともに。 大浦食堂の閉店について

Diary

2021年2月2日

Adiós Diego

ショック過ぎて言葉にならない。 史上最高の天才にして、常に創造の源泉を与え続けてくれたディエゴが逝ってしまった。つい先日、60歳の祝福メッセージが各界から溢れてたとこだったのに。早過ぎでしょ。 きみはディエゴを見たか。 【追記】 泣ける。

DiaryFootball

2020年11月26日

革新の第九

サブで入っている授業を途中で失礼し、オルケストル・アヴァン=ギャルドの第九を聴きに一路みなとみらいへ。良きかな。ていうかよくこんなもん作るよねほんとに。人間とは思えん。 このご時世を反映して、チケットのもぎりはなし。一方で、当日券も出してお客は結構な入り。プルトも2人1台。どこで線引きするか、各館の試行錯誤が参考になりますね。 ちなみにアヴァン=ギャルドの熱情な指揮者はこんな方です。 第9回 渡辺祐介「ベートーヴェンと奏楽堂と僕」

DiaryMusic

2020年11月10日

劇場

なかなかぐさっときた。 自己中で自意識過剰だった(と自覚している)その頃の自分を思い出させた。こういうダメ人間を描かせると本当に上手いなあ。 原作の又吉直樹さんは別の著書で、くるりの「東京」がお気に入りだと書いていて、あの楽曲の世界観ともろリンクする気がする。

Movie

2020年10月11日

つながるベートーヴェン

夏の間に仕込んでいた特別企画「つながるベートーヴェン」がオープン。 どうぞご贔屓に。 つながるベートーヴェン https://www.pac.geidai.ac.jp/beethoven

News

2020年9月10日

未来をつくる言葉

前職時代RISTEXのシンポに参加した際、登壇されているのを一度見たことがある。 この本はすごいな。目次にすら到達する前の、最初の数ページですでにシビレる。 美しい文章!

Book

2020年9月7日

チョンキンマンションのボスは知っている

巣ごもり中につき、大学院同期の出世頭の最新作(去年のだけど)読む。 さすが。めちゃおもろい。ハズレなし。 開かれた互酬性が基盤にあれば、あとは「ついで」「適当」「おこぼれ」で何だかんだ上手くいくのよね。 タンザニアの零細商人たちも香港のタンザニア人たちもみな、「人生は旅だ(maisha ni safari)」と語る。旅だと聞くと、旅の終わりが気になる。(中略)だが、日々の営み自体に実現すべき楽しみが埋め込まれていれば、一生を旅したまま終えても、本当はかまわないのだ。 …読ませるなあ。

Book

2020年4月18日

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